◆ヘナカラーの使い方

マヨネーズ状が目安です。
ボウルにナチュラルとインディゴを、カラーチャートを参考に混ぜてください。
80℃位の熱いお湯を殺菌を兼ねて注ぎます。
適度な硬さ(マヨネーズ状)になるよう丁寧にかき回しペーストを作ります。

■お湯の温度は80℃くらいです。
■溶いたら寝かさないでください。
■ツヤが出るまで練ります。
■人肌の温度になったらすぐ塗布します。

髪をきれいに洗い、濡れた髪にたっぷり付けます。
浸透を良くするために、髪の毛を濡らして軽くタオルで拭きます。
ブラシを使い地肌からのせて、毛先までなじませます。

■たっぷりつけることが大事です
■髪の生え際は念入りに練り込みます。
■余ったペーストは捨ててください。
※ペースト後は保存しないでください。

額や耳についたヘナは拭き取りましょう。
ヘナを塗り終わったら髪をまとめ、フェイスラインが浮かないようにしっかり押さえ、
ラップを巻いて45分~1時間そのままで待ちます。

■2~3日はシャンプーのご使用はおひかえください。
■ハーバルヘアウォッシュ(パウダーシャンプー)をおすすめします。

付着したペーストを流します。
頭皮への浸透のため、シャンプー等の使用はできるだけ控えてください。
髪の毛に付着した色が枕等に移る場合がありますのでご注意ください。

■室温が低いと発色性が落ちます。→加湿
■1.5時間以上放置しても変化はありません。

実演

1:染色前

2:ヘナを混ぜます

3:濡れた髪にたっぷり付けます



4:ラップを巻いて45分~1時間そのままで待ちます


5:付着したペーストを流します

6:染色後

カラーチャート

ヘナとインディゴの混ぜ合わせる割合によって色味が変わります。目安の色を参考にご使用ください。

髪のボリュームとパウダーの量

ショートヘアの方は30g~50g、セミロングの方は50g~70g、ロングの方は100g以上を目安にご使用ください。

2度染めでより濃い色に

混ぜてほし酔うのはアイ発色が思うように黒っぽくならなかった場合は、ナチュラル(ヘナ)で施術し、洗い流した後にインディゴで再度施術するとより濃い色に仕上がります。