ハーバルブラウン(品番P02,Z02)の詳細ページ

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当社ヘナはインド、ラジャスタン州のヘナ産地で有名なソジャットで収穫されたものを使用。ここの市場では品質が6階級あり、その中の最上級クラスのヘナ葉を使用しています。天然ヘナ葉50%に茶色を発色するために南インド産のインディゴ50%をブレンドした植物性カラートリートメントです。(一切の化学成分や塩基性の顔料は含んでいません)

化粧品ハーバルブラウンの製造

製造は、インドの首都デリーに近い近代的ヘナ工場でパウダーまで製造し、原材料として日本に仕入れる。さらに※日本の化粧品会社にて、品質検査および充填を行い、お客様へお届けしている安心・安全な商品です。
発色はあくまでも目安としてお考えください。人の髪質の違い、御使用条件、日常のヘアケアやご使用のシャンプーによっても発色に影響が出るためです。
※は品番P02のみです

カラー・ヘアトリートメントとしての使い方の場合(品番P02の場合)

用意するもの——–>ボウル、スプーン、刷毛、割り箸、手袋、シャワーキャップまたはラップ、タオル、ケープ
1,水道水を沸騰させることによって、水道水に含まれる塩素を飛ばし、雑菌やカビ菌の殺菌にも効果にもつながります。
2,お湯の温度が80度くらいの温度になったら、ボウルに入れたパウダーをスプーンでかき回しながら、溶かしていきます。
3,マヨネーズくらいの硬さになったら、お湯を注ぐのを止めて、パウダーが完全にペースト状になるまでかき回し続けます。
4,髪の毛に整髪料やその他油分がある場合は、事前に洗い流しておくことをお勧めします。特に何も付けていない場合はそのまま髪の毛へ塗布できます。
5,部屋着を着用して施術する場合は、ケープを羽織ってから、塗布してください。
6,頭のてっぺんから、刷毛にペーストをたっぷり付けて、塗っていきます。根本にしっかり付ける場合は、割りばしで髪の毛を持ちあげて塗ると便利です。
7,徐々に、上から下へとたっぷり塗っていきます。塗り終わりましたら、髪の毛を束ねてシャワーキャップまたはラップで全体を覆います。
8,シャワーキャップで覆った上に熱いタオルまたは、ドライヤーで加温すると、より色が濃くなります。
9,ドライヤーでの加温は2~3分程度を繰り返し行なってみてください。1時間程度放置して、シャワーキャップの中を蒸らすようにしてください。1時間以上放置していきますとインディゴの特性で、色が付きにくくなり、長時間放置すればするほど逆効果となりますので、ご注意ください。
10,時間が来ましたら、シャワーキャップを外し、シャワーで洗髪してください。通常のシャンプーでの洗髪は不要です。(匂いが気になる方でしたら通常シャンプーしても良いですが、あまりお勧めしません)
11,洗い流した後の髪の毛は、ドライヤーなどの温風で乾かしてください。

髪の毛への染色のポイント

ハーバルブラウンはヘナ50%とインディゴ50%のブレンドです。ヘナ100%のナチュラルヘナと比較した場合取り扱い方が若干異なりますのでご注意ください。ヘナは長時間の塗布でもしっかり色は付きますが、インディゴは水分が長時間付いていると白髪部分に色が入りにくくなります。また、インディゴの色の変化は、まず緑色になってから青に変化するという特徴があります。この特長をご理解いただき、以下の方法をお試しください。

◆お湯で溶かしたペーストは、完成後にはすぐに塗布してください。しばらく放置されたペーストを塗っても髪の毛への定着能力が落ちるためです。
◆施術後髪の毛が緑色になることがありますが、2日後には色が安定してきます。この緑色が気になるようでしたら、ナチュラルですぐに施術すると緑色は消えますが、オレンジ系の色が強く出てきます。

色に関するお断り

天然成分100%のヘナとインディゴをブレンドしたものは白髪部分は原則茶色またはシルバーブラウンに発色しますが、黒髪や茶色の髪の毛は、ほとんど色が変わりません。当社の箱にも目安となる色のラベルを貼りつけていますが、発色については、保証の対象となりませんので、ご理解くださいませ。あくまでも色表示についてはまっ白い白髪部分の着色の目安ですが、各々の収穫の時期、収穫場所、ご使用環境、日常のご使用シャンプー&リンスと施術方法の違いによっても、大きく変わりますので、ご注意ください。

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