インディゴ(品番P04,Z04)の詳細ページ

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世界でインディゴを生成する植物は十数種類ありますが、その大半は草系植物です。当社では、最もヘナとの相性が良い南インドで栽培された1~2メートルくらいの灌木のインド藍の葉を急速乾燥しパウダー化しています。単独で使用すると綺麗な青紫色に発色しますが、弱アルカリ性であるため、髪の毛の塗布後は石鹸で洗髪したようなギシギシ感があります。そこで、アムラやシカカイパウダー、ミックスハーブ等の弱酸性ハーブとの併用によってリンス効果を得て、サラサラヘアを実現します。植物学名はインディゴフェラ・ティンクトリアといい、マメ科の一種でピンクまたはスミレ色の小さな花を咲かせます。ヘナのオレンジ色とインディゴの紫色の配合量の変化によって、発色をコントロールすることが可能です。色調整用としてお求めください。

化粧品インディゴの製造

製造は、インドの首都デリーに近い近代的インディゴ工場でパウダーまで製造し、原材料として日本に仕入れる。さらに※日本の化粧品会社にて、品質検査および充填を行い、お客様へお届けしている安心・安全な商品です。
発色はあくまでも目安としてお考えください。人の髪質の違い、御使用条件、日常のヘアケアやご使用のシャンプーによっても発色に影響が出るためです。
※は品番P04のみです

ご使用時の注意(インディゴ固有の特長です)

インディゴ成分は髪の毛の白髪部分に付着した場合、長時間(1時間30分以上)経過した場合は、色が薄くなります。約45分~1時間程度で洗い流していただくことをお勧めします。また、塗布後の洗浄後は、白髪部分は緑色に発色する場合があります。しかし、2日間ほど経過しますと、綺麗な青紫色へと変化していきます。またヘナ施術後にインディゴで施術すると綺麗な茶色になります。またブラウンやマホガニーをお買い上げいただいた方は、色を調整するためにインディゴを少し補充したりして独自の色を作られることをお勧めします。本インディゴはヘナとの相性は良い為、独自で各色と混ぜてもお使いいただけるからです。施術中はヘアキャップなどをかぶり、ドライヤ―等で加温しますと色は濃く入りますので、お試しください。

使い方・その1(ヘナに混ぜてご使用)  色の調整用として

ハーパルブラウンやハーバルマホガニーはヘナとインディゴの配合量の違いによって出来ています。ヘナとインディゴの2種類があれば、ご自身でライトブラウン系等の色を作ることは可能です。カラートリートメントの天然成分は、採取の季節や、同じ農家でも畑の場所によって発色度合いは、毎回微妙に異なります。また同じ配合でも元の成分の発色能力が異なれば、実際の色が異なるケースがあります。そこで、ご自身の気に入る配合を見付けて、独自の色を作られる方にはとても便利です。

使い方・その2(単独でご使用)  紫色の髪の毛にしたい方  (Pシリーズの場合)

インディゴは青紫色に白髪部分は変化します。その紫色の発色も空気に触れている時間の経過とともに変化しますので安定しません。更にインディゴはPH8.5の弱アルカリ性成分ですので、石鹸で洗髪したようなバリバリしたキシミをを感じることになるでしょう。そこで、酸性成分の天然素材であるアムラやシカカイ、またはちょっと高級なミックスハーブで施術しますと、天然リンス効果が高いので、髪の毛は落ち着きます。

色に関するお断り

天然成分100%のインディゴは白髪部分は原則青紫色に発色しますが、黒髪や茶色の髪の毛は、ほとんど色が変わりません。当社の箱にも目安となる色のラベルを貼りつけていますが、発色については、保証の対象となりませんので、ご理解くださいませ。あくまでも色表示についてはまっ白い白髪部分の着色の目安ですが、収穫の時期、収穫場所、ご使用環境、日常のご使用シャンプー&リンスによっても、微妙に変わりますので、ご注意ください。

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in_p04
¥1,225(税込)
in_z04
¥1,050(税込)