アムラパウダー(品番P07,Z07)の詳細ページ

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トリートメント化粧品としてお使いいただく場合

アムラの成分は、細くなった髪、ハリ・コシ・ボリュームに乏しい髪に活力を与えます。インドでは、ヘナに10%未満混ぜるだけで、トリートメント効果が高まり、またシカカイに混ぜて、粘りのある泥シャンプーのようにしてお使いいただくことが可能です。アムラの実は健食材として一般的にも食べられ、砂糖づけしたお菓子感覚でも食べられている万能食物です。当社ハーパルカラーのマホガニーやインディゴでの施術後はPHが高い為(弱アルカリ性)、髪の毛がバリバリになります。この施術後にアムラパウダーをお湯で溶いてから頭髪に塗布して、髪の毛を5分程度マッサージ。洗い流すとサラサラの髪の毛に変身する天然のリンスとしてもお使いいただけます。アムラはインドのヘアケアには不可欠のハーブ。1個の果実でレモン30個分のビタミンCも含み、髪と頭皮に栄養を与えます。

使い方・その1(ヘナに混ぜてご使用)  ヘナのトリートメント効果アップに

ハーパルマホガニーやインディゴで染められた場合、弱アルカリ性成分なので石鹸で洗髪したような感じのパリパリ感があります。これらを施術した直後、アムラペーストで施術しますと、天然のリンスとしての効果を発揮して、開いたキューティクルを締めてギシギシ感は解消されます。作り方はヘナと同様に器にお湯を入れてマヨネーズくらいの硬さのペーストにします。カラーハーブ施術後、一度洗い流します。軽く髪の毛をタオルで拭いた後、あらためて、アムラペーストをマッサージしながら塗布します。
約10分程度置いてから洗い流してください。
毎日、石鹸シャンプーで洗髪している方は特にお勧めです。日常の合成界面活性剤シャンプーまたは合成リンスのほとんどにシリコン成分が含有されています。そこで近年石鹸シャンプーをお使いになる方が増えてきていますが、弱アルカリ性なので、洗髪後のキシミが気になり、その後に通常のリンスを使われるケースが増えています。したがって、石鹸シャンプー後のリンスとしてお使いいただけることをお勧めします

使い方・その2(シカカイと混ぜてのご使用)     天然シャンプーとして

シカカイには、天然の界面活性剤サポニンが含まれています。そのシカカイとアムラを混ぜることによって簡単に粉シャンプー&リンスを作ることができます。割合は50対50のパウダーを混ぜ合わせてください。そこへ温かいお湯を注ぎ、ヘナ同様にペーストを作ります。髪の毛全体にペーストが行き渡るように、髪の毛を濡らしてください。軽くタオルで拭き取った後、ペーストを頭髪に塗布しながらマッサージしてください。液だれしますので、湯船に入る場合はシャワーキャップをかぶることをお勧めします。
10~15分程度経ちましたら、お湯で洗い流して終わりです。この場合も通常のリンスは不要となります。

その他にもアムラとシカカイのパウダー50対50の割合をお鍋に入れてお湯で煮だしてください。アムラとシカカイのエキスが抽出されますので、そのエキスをシャンプーとしてお使いいただけます。お使いいただく場合は、洗面器にお湯を張っていただき、そこへエキスを注いでください。髪の毛を洗面器に入れて手でお洗いください。ただし、通常のシャンプーのような泡は立ちませんので、汚れの落ちたような感触は少ないかもしれませんが汚れは確実に落ちています。

ご使用上の注意

アムラパウダーはPH1の酸性成分で出来ています。したがって、目に入るとヒリヒリしますので、ご注意ください。万一目に入った場合は、シャワーなどで速やかに洗い流してください。またお肌の弱いお顔への施術は控えていただきますようお願いします。

飲食用ではありません
アムラパウダーをお茶として飲めるということで販売されているサイトがありますが、飲料、飲食用とする為には食品衛生基準に基づいた製造工程と殺菌処理を行うことが義務付けられています。インドでの製造工程と、国内での最終工程では飲食用として適した基準となっていませんのでお控えください。

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am_p07
¥1,050(税込)
am_z07
¥880(税込)